「ウェルとばた」について

ウェルとばた

「ウェルとばた」という名称は、「北九州市立福祉会館」と「北九州市立戸畑市民会館」の総称であり、名称の「ウェル」は、Well – 親切に・適切に、Welcome – 歓迎、Welfare – 福祉の意味を持っています。

ウェルとばたは、北九州市が1997年に策定した、戸畑まちづくり構想の戸畑駅周辺地区整備事業「交流にぎわい醸成のまち」整備方針に基づき、市民福祉の向上と、福祉活動の活性化を図る目的で2002年10月にオープンしました。

戸畑区千防にあった、旧・戸畑市民会館(跡地は戸畑区役所等)を移転した戸畑市民会館「大ホール」・「中ホール」の機能を持つ「市民会館棟」と、福祉関連の団体や民間のテナントが入居する「福祉会館棟」(地上12階建)の2棟からなっています。

ウェルとばた

2階の交流プラザには、ユネスコの無形文化遺産に「山・鉾・屋台行事」を構成する行事のひとつとして登録され、国の重要無形民俗文化財にも指定されている戸畑区の伝統行事「戸畑祇園大山笠行事」で使用される戸畑祇園大山笠の提灯山笠と幟山笠のレプリカが常設展示されています。
戸畑祇園大山笠行事の詳細につきましては、戸畑祇園大山笠振興会(http://tobatagion.jp/)をご覧ください。

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